腰椎椎間板ヘルニアの治療
坐骨神経痛の原因の1つに腰椎椎間板ヘルニアがあることを説明しました。
先に述べたように椎間板ヘルニアは自然に治ることが多いため経過観察、つまり保存療法となることが多々あります。
では、保存療法とはどのような治療方法なのでしょうか?
まず1つ目はとってもシンプル、「安静」にすることです。
安静にすると言ってもずっと床について過ごすわけではありません。
基本的には「腰に悪い動作」を避けるということです。
腰に悪い動作とは、中腰、長時間のデスクワークなどの座り続ける行為、腰の前屈、重いものを持つ行為などなど。
もちろん激しい運動も避けましょう。
2つ目に保存療法には温熱療法、運動療法が上げられる。
これは筋肉を温める行為や軽い運動によって、筋肉の緊張をやわらげ血行をよくして痛みを和らげるという治療方法です。
腰痛のためのストレッチなども有効的でしょう。
しかし、あくまで運動は運動なのでしっかり気をつけて行うことが必要です。
まずはしっかりと「安静」にするようにしましょう。
可能であればしっかりと専門家のアドバイスをもらうと良いでしょう。
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