坐骨神経痛の自己診断の方法
坐骨神経痛が疑われる人は必ず病院に行って診察を受けてください。
症状が悪化すると日常生活に影響があります。
しかし、ここではすぐに病院に行けないという人のために自己診断の方法と病院に行くまでの注意点をご紹介します。
坐骨神経痛は狭窄型とヘルニア型の2つが原因になってる場合がほとんどです。
このどちらかを判断する方法を2つご紹介します。
まずは年齢による判断方法。
年配の方であれば狭窄型が多い、若年者の方はヘルニア型が発症することが多いのです。
次に痛み方による判断方法です。
最初にまっすぐ立ってください。
その上でゆっくり前に倒す、または後ろに反らしてください。
前に倒したときに痛みがあればヘルニア型、後ろに反らした時に痛みがあれば狭窄型である場合が多いです。
あくまで簡単な自己診断なので病院でしっかり検査してもらいましょう。
自己診断ができたらすぐに病院に行くのが理想ですが行けない人は次の点に注意しましょう。
ヘルニア型の人は、前かがみになる、あぐらをかく、やわらかいソファに座るなどは避けましょう。
一般的に腰が前に折れる行為は避けたほうが良いでしょう。
狭窄型の人は、逆に体を反らす行為に気をつけましょう。
高いところにあるものを背の伸ばして取ったりする行為は危険です。
悪化すると厄介で大変なのが坐骨神経痛です。
気をつけて生活しましょう。
関連記事
坐骨神経痛についてお願いします。こんにちは。坐骨神経痛についてお聞きします。母親が坐骨神経痛で、ぎっくり腰も半年に1回くらいやってしまいます。今まで歩くことが大好きだったのですが、病院へ行って、「移動するなら極力自転車とか車にしてね」と言われたらしく、積極的に外に出ることもなくなりました。運動不足のおかげで最近ぶくぶく太ってきてます。でもそれでは余計骨に負担掛かりますよね。運動はしないほうが良いといっても全くしないのは健康にも悪い気がします。どのような運動を進めたらいいのでしょうか。坐骨神経痛についてHPを見ても治すのが困難とありますが、少しでも和らげる方法はあるのではないかと思うのです。私はあんまり坐骨神経痛について知識がなく、もっとこれから勉強するつもりですが、とにかく今は見ていて心配です。何かこれが効いたとか、他にも情報がありましたら、よろしくお願いしますm(_)m(続きを読む)
この記事の関連ワード
妊娠中 治療 つぼ 温泉 漢方
カテゴリー:坐骨神経痛の自己診断の方法
« 狭窄型坐骨神経痛の症状 坐骨神経痛の治療方法 »