狭窄型坐骨神経痛の症状
一般的に痛みを感じるとその痛む箇所に問題があると考えてしまうでしょう。
しかし坐骨神経痛は痛む箇所に問題があるというのは少ないケースが多いのです。
これは神経に直接影響があるためです。
ちょっと普通とは違う痛み、しびれるような痛みを足などに感じたら早めに病院に行って原因をはっきりさせましょう。
自己の診断に任せてはいけません。
何か原因かがわかれば対策を立てやすくなります。
くれぐれも注意してください。
年配の方で多い坐骨神経痛の原因は、腰部脊柱管狭窄症です。
最初のうちは足やお尻にしびれを感じるだけかもしれませんが、悪化すると間欠跛行を起こして歩くのも困難になってしまうこともあります。
坐骨神経痛が悪化すると失禁などの症状がでる場合もあります。
失禁の症状がでるのは、坐骨神経が排尿や排便などの機能にも関係しているためです。
もちろん排尿障害であれば、坐骨神経痛ではなく老化や前立腺肥大なども考えられますが、排尿障害の前に足などにしびれを感じていれば坐骨神経痛の疑いが強いでしょう。
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坐骨神経痛の理由風邪で咳がながびき、2週間以上咳こみつづけていたら、おしりに激痛がはしり、身動きがとれなくなり、整形外科を受診したところ坐骨神経痛といわれました。腰椎の4-5番の間が通常より狭いといわれそれが原因で坐骨神経通になったのだろうといわれたのですが、そのときは「そうか~」と思ったのですが、よく考えると素人的には腰椎のせまさとと坐骨神経の関係がよくわかりません。狭いというだけでなぜ坐骨神経が刺激されるのでしょうか?狭いというのはただの所見であって、症状は坐骨神経痛、じゃあ病名はなにかあるってことでしょうか?(続きを読む)
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